外貨貯金 仕組み

外貨貯金の仕組み

そもそも、外貨貯金の仕組みはどのようになっているかご存知ですか?

 

外貨での預金ですから、貯金する時には円ではできません。
アメリカやオーストラリアなどの国の通貨で貯金をすることになります。。

 

2つのパターンを知っておいてください。

 

1.預ける際に円から外貨に交換し、引き出す時には外貨から円に替える。
2.外貨のままで引き出す。

 

この2つがありますが、ほとんどの方が円に交換して引き出しているようです。

 

円から外貨、あるいは外貨から円に交換することを為替と言います。
外貨貯金では為替に注目することで、大きな利益を手にすることができます。

 

この為替では、世界を取り巻く状況によってレートが変わります。

 

通貨ごとに価値が違うために、交換比率というものが決められています。
それをみんなレートと呼んでいて、外貨貯金ではレートの動きによって得するか損するかが決まります。

 

1ドル200円のレートで200ドル20,000円預けた場合。
レートの動きによって1ドル210円では21,000円になり、
1ドル190円なら19,000円ですから、差額2,000円となります。

 

1,000ドル単位、または10,000ドル単位での外貨貯金をするとなると、
差額が大きくなりますので、レートの違いですべてが決まるわけです。

 

なお、外貨貯金では例に挙げた金額がそのまま手元に
入ってくるわけではありません。

 

為替手数料というものを支払う必要があります。

 

円と外貨を交換するには、決まった手数料を支払う必要があります。
手数料が高いところで交換をすると、為替差益を減らしてしまいます。

 

まず、全体の仕組みを把握することが外貨貯金の始めの一歩となるでしょう。